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銀行情報 : 住信SBIネット銀行:1年0.15%
投稿者: ginkou 投稿日時: 2016-6-17 12:43:43 (706 ヒット)

金融市場が大荒れですね!昨日はドル円が103円台まで上昇し、日経平均株価も大きく下落しました。

 本日は今のところ円安株高の動きではありますが、反発力はそれほど強くはなさそうです。当面は円高株安が続くと考えておいた方がいいのかもしれません。

 そのように相場が荒れている要因は2つですね。1つは先週の当欄でも触れましたが、来週のイギリスの国民投票でEU離脱が決まる可能性が徐々に高まっていること、そしてもう1つは昨日の日銀金融政策決定会合で追加緩和が見送られたことです。

 追加緩和が実施されていれば円安株高になっていたでしょうから、追加緩和が見送られれば逆に円高株安が進むのは当然かもしれませんが、しかしそれにしても影響は大きかったですね。金融市場は本気で追加緩和が実施されると思っていたのでしょうか?

 というのも筆者は「恐らくない」と思っておりましたので今回の結果にはあまり驚きがなかったからです。

 次回もおそらく追加緩和がないのだとすれば、また円高株安となるのでしょうか?であればそれを狙った短期トレードも面白いかもしれませんが・・・。

 しかしより気になるのは、目を奪われがちなイギリスの国民選挙の影で、円高トレンドが着実に進行している点ですね。100円割れも時間の問題のような気がします。

 そうなれば株価が下がり、輸出企業の業績が低迷し、物価も下がることになります。つまりアベノミクスが実現してきたことが完全に逆回転してしまうわけですね!言い換えればこれまでのアベノミクスの成果はすべて円安で説明できてしまうのかもしれませんが、いずれにしても次の参議院選挙はこれまでのようにはいかないでしょうね・・・。

 与党・野党それぞれにエールを送っておきたいと思います。
 
 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、新生銀行の「もれなく1,000Tポイント口座開設キャンペーン」を取り上げました。その特典はこうなっています。

■新生銀行「もれなく1,000Tポイント口座開設キャンペーン」

 ・新規口座開設&エントリーでもれなくTポイントを1,000ポイントプレゼント


 もちろん、いくら口座開設特典が立派でもその後の金利やサービスがショボければ意味がありませんが、口座開設後にオススメなのが2週間満期預金ですね。

■新生銀行「2週間満期預金」

 ・2週間:0.05%


 0.05%ということで、今の金利水準からすればまずまずの金利です。メガバンクの普通預金が0.001%ですからね!その「50倍」の金利ということになります。

 また満期がわずか2週間で来るという点も利便性が高いですね。普通預金代わりとしても利用できます。

 これだけでも十分検討可能だと思いますが、新生銀行の場合残高別の優遇制度を提供しておりまして、この2週間満期預金に100万円以上預けると自動的に「新生ゴールド」というステータスとなり以下のような優遇が受けられます。

 ・他行あてネット振込手数料 : 月5回無料
 ・円定期の金利優遇
 ・外貨為替手数料優遇
 ・住宅ローン優遇


 分かりやすいのはネット振込み手数料無料ですが、手数料削減メリットが利息のメリットよりはるかに大きいのは間違いありません。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「4.1」!高いですね!!投票数は少ないですが・・・。

 ちなみに口座開設キャンペーンつながりで言うと、みずほ銀行の口座開設キャンペーンの評価が「2.0」、ゆうちょ銀行が「1.7」、三菱東京UFJ銀行が「1.6」、三井住友銀行が「1.4」、そして楽天銀行が「2.3」でしたから、それらよりもはるかに上です。

 つまり、口座開設キャンペーンの評価としては、新生銀行>楽天銀行>みずほ銀行>ゆうちょ銀行>三菱東京UFJ銀行>三井住友銀行の順番だということです。

 だからどう、ということはありませんが・・・。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は7月10日まで。

>>>新生銀行「もれなく1,000Tポイント口座開設キャンペーン」について詳しくはこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1271

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=861

 今回は、住信SBIネット銀行の「円定期預金 特別金利キャンペーン」を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利は何とマイナス水準まで低下してきました!本日の長期金利も−0.190%とやはりマイナスです・・・恐ろしいことです。

 特に上記の通り最近の金融市場のリスク回避の動きを受けて低下が加速している点は気になるところです。

 それでも預金金利がマイナスになることはないと思いますが、預金者の忍耐の日々はまだまだ続くということですね。まことに残念です・・・。

 さてそのように市場金利については無残な「価格破壊」が起きていますが、一方、うれしい動きと言えばボーナス時期が近づき、いよいよ夏のキャンペーンが出始めておりますね。

 その1つが住信SBIネット銀行の「円定期預金 特別金利キャンペーン」です。

 これまでは「夏の資産運用応援特別企画」と言った形で、季節感を無視して10月や11月まで引っ張るのが常でしたが、今回はシンプルな円定期預金キャンペーンということのようです。終了のタイミングも9月4日ということで、ある意味「普通」です。

 今後の金利動向が不透明な現状を踏まえれば「長すぎるキャンペーンはリスク」という判断でしょうか?

 それはともかくとして、このキャンペーンの具体的な金利はこのようになっています。

■住信SBIネット銀行「円定期預金 特別金利キャンペーン」

 ・6ヶ月:0.15%
 ・1年 :0.15%


 6ヶ月0.15%、1年0.15%ということで・・・絶対水準としてはそれほどではないものの、今の「マイナス金利ワールド」では欲張ることはできません。これでもトップ水準の高金利でしょうからね。

 ちなみに念のため1年ものの市場金利をチェックしてみると「マイナス0.069%」ということでやはりマイナスですね!そうした中ではプラス金利で預金を集めると銀行から見れば「損をする」と言えるわけで、「出血覚悟の高金利」であるのは間違いありません。

 ガッカリせずに積極的にご活用いただければと思います。

 なおこうした定期預金金利に満足できない方は、仕組み預金を利用するという手もあります。仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期です。

 その住信SBIネット銀行の仕組み預金である「プレーオフ」の具体的な金利はと言えば・・・

■住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」

 <フラット型>

 ・最短1年、最長10年タイプ : 0.27%

 <ステップアップ型>

 ・最長10年タイプ : 当初1年/0.15% → 延長された場合10年目/0.60%


 ※2016年6月27日まで募集分の条件

 こちらも下がりましたねぇ。ただそれでも通常の定期預金よりは高いです。定期預金金利が全般的に低下し有望な選択肢が減少している中で「相対的に魅力が増している」と感じる方も多そうです。

 ご興味がある方はさらに金利が低下する前に検討してみてください。

 では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.20%
 ・オリックス銀行         0.15%
 ・住信SBIネット銀行      0.15% ※キャンペーン金利
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・じぶん銀行           0.14% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・東京スター銀行         0.10% ※6ヶ月
 ・ソニー銀行           0.07%
 ・新生銀行            0.05% ※2週間満期
 ・楽天銀行            0.04%
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 住信SBIネット銀行の金利はやはりトップクラスの水準ですね。

 ではこの、6ヶ月が0.15%、1年が0.15%となる、住信SBIネット銀行の「円定期預金 特別金利キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相対的に高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は7月17日まで。

>>>住信SBIネット銀行の「円定期預金 特別金利キャンペーン」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

6ヶ月が0.15%、1年が0.15%となる、住信SBIネット銀行の「円定期預金 特別金利キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は7月17日まで) >>>投票はこちら


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