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銀行関連ニュース: 半年ぶり高値!?今後株価は上昇する?  
執筆者: ginkou
発行日付: 2016/10/26
閲覧数: 474
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まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「お金のデザイン社が提供するロボット運用アドバイザーTHEOの申込者が1万人を突破した、 とのことですがあなたはこうしたロボット運用アドバイザーを利用してみたい?」では・・・

 1位:運用成績次第。 37%
  〃:利用したくない。 37%

 3位:運営会社の健全性次第。 12%
  〃:よく分からない。 12%

 となりました。1位は「運用成績次第。」と「利用したくない。」が同率で並んでいます。それぞれ約4割ですね。

 まず「運用成績次第」というのは誠にもっともです。わざわざ手数料を払って成績が悪ければ全く意味がありません。加えて「ロボット運用アドバイザー」というサービス自体、聞きなれない・耳慣れないわけで「お手並み拝見」という気持ちも強いのではないかと思います。

 他方、「利用したくない」という否定的な意見が同率ながら1位となったのは意外な感じがします。と言うのも現段階では、始まったばかりのこのサービスを断定的に評価するのは難しいと感じるからですね。

 もちろん、よく分からないからこそ「(よく分かるまでは)利用したくない。」というスタンスは預金者としてとても健全と言えるのかもしれませんが。

 加えて、前回のコラムでご案内したように筆者がこのサービスを利用する上で最大のネックとなってくるのが、運営主体である「お金のデザイン社」の経営状況や財務内容がよく分からないという点です。

 「顧客の資産は保全されている」と謳われてはいるものの、会社が傾けば顧客の資産に手をつけるのはよくある話であり、そもそも「顧客の資産は保全されていません」と言うはずはないわけで、蓋を開けてみれば返済原資が足りないという可能性はゼロではありません。

 そのような懸念に共感されて「利用したくない」と回答された方もおられるかもしれませんね。

 個人的にはこうした会社が成長して個人の資産運用の選択肢が増え、「健全な長期分散投資の受け皿」が出来てほしいと思うものの、スタートアップ企業に多額の資金を預けることは、我々一般人がイメージするよりはるかに危険なことだとも思います。

 興味がある方もリスクを管理するという点ではまずは10万円くらいから始めてみて、3年〜5年くらいはそうしたミニマムな金額で様子を見るのがいいのでしょうね。

 こうした会社も3年〜5年以上生き残ればそれなりに今後の存続が期待できるのではないでしょうか。実際の運用成績も見えてきますし。

 それでも今すぐどうしても多額の運用をしたい方は、同社サイトでは無料で推奨ポートフォリオを提示してくれますのでその提案通りにネット証券などでETFを利用して同じようなポートフォリオを作ることをご検討ください・・・。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは11月19日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1308

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1077



            −−− Ginkou −−−

今年は当たるか、「株はハロウィーンに買え」
http://www.nikkei.com

 株式相場は決算発表シーズンを迎え、堅調に推移している。円高を受けて減収減益になる企業も多いが、織り込み済みとばかりに買われる銘柄もある。秋が深まり、思い出されるのは「株はハロウィーンに買え」という経験則だ。10月末に買って翌年4月末に売ると好成績になりやすい。ただ、昨年から今年にかけてはこの間に日経平均株価が12.7%下落した。今年は10月まで株式相場がさえなかった分、逆に値上がりが期待できるかもしれない。

 ※抜粋

〔 出典:日本経済新聞 〕

            −−− Ginkou −−−


 気が付けば結構いい感じで株価が上昇していますね!いつの間に17,000円台を回復していたのでしょうか・・・。と言うわけで日経平均のグラフをチェックしてみるとこうなっています。

 

 このグラフを見る限りにおいては「上昇している!」という感じはしませんが、それでもこの1週間ほどで数百円上昇し、17,000円を超え、4月以来「半年ぶりの高値」に到達していることが分かります。

 まぁ過去1年で見れば足元の好調さよりも年末年始の下げの方がやはり印象的ですけれど。20,000円から15,000円まで劇的に低下したわけですね!

 そう考えると本日の日経平均株価は17,300円台となっておりますが、まだ「半値戻し」というレベルであり「好調」と言うのは言い過ぎかもしれません。

 ポイントとなってくるのはこうした株価の回復が今後も続くかという点ですが、それを探る上で株価と強く相関しているドル円相場をチェックしてみるとこのように推移しています。

 

 坂を転げ落ちるように進んできた円高ですが、ここに来て反転の兆しが出ていることが分かります。一時は100円前後まで進んだ円高が104円まで円安水準に戻ってきているわけですね。

 こうした円安の動きが足元の株高を生んでいるのだとすれば、この「円安傾向が続くかどうか」が鍵になってくるわけですね。

 ここまで急激に円高が進んだ背景は大きく2つだと思います。つまり

 1.アメリカの利上げ懸念が後退した。

 2.原油価格が下落した。


ですね。では前者の「アメリカの利上げ懸念」がどうなったのかと言うと完全に再燃しておりまして、「12月の利上げがほぼ確実」と言った状況です。

 だとすれば利上げ=通貨高ですから、ドル高=円安方向に為替相場が動き出すのも当然と言えます。

 次に後者の原油価格がどうなっているかと言うとこうなっているようです。

 

 こちらも知らない間にジワジワ回復してきているのですね!足元では1バレル=50ドル台まで回復してきています・・・ナルホド。

 とすると、今般の日本の株価の上昇は「自律反発」などではなく、キチンと説明できる回復と言えそうですね。であれば今後も底堅く上昇していくのかもしれません。

 筆者自身は別のコラムでご案内しているようにすでにほとんどの日本株関連資産を売却しておりますので、直接的な関係はありませんが、それでも株価が堅調に回復していってくれることを期待したいと思います。

 なお今朝の日経新聞の記事を読んで驚いたのが、こうした株価動向を受けて、個人投資家が「逆張りに動いている」という指摘ですね。具体的には「株価が下がると利益が出る商品(日経ダブルインバース)」に投資しているとのことですが、そのETFの残高はこのように推移しているようです。

 

 なかなか積極的ではありますが、上記の通り今般の上昇が市場の変化に基づくものであれば、息長く上昇する可能性はゼロではありません。そうした「上昇リスク」についてもお含みおきいただければと思います。

 こうしたベア商品を利用されている方というのはそれほど多くはないとは思いますが・・・。

 では今回の読者アンケートでは、「アメリカの利上げ観測や原油価格の回復により、円安&株高がジワジワ進んでいますが、日経平均は今後どこまで上昇する?しない?」でいきましょう。投票は11月26日まで。


■アメリカの利上げ観測や原油価格の回復により、円安&株高がジワジワ進んでいますが、日経平均は今後どこまで上昇する?しない?(11月26日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1310




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